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R1300GS adventure
1980年代のパリ・ダカールラリーで活躍したR80 R100のG/S、そのDNAを受け継ぎ、進化したカタチがここにある。 GSファミリーのトップに位置する「Adventure」を冠するモデル ASA(オートメイテッド・シフト・アシスタント)はクラッチ操作から解放される。おまかせのDシフトモードと任意のギヤ選択もできるMシフトモードでシフト操作を楽しむこと出来る。30Lの燃料を飲み込むフューエルタンクの張り出しは他では見たことがないレベル。走り出してしまえば気にならないとのこと。アドベンチャー系の宿命とも言える高いシート高も速度が落ちたら30mmダウン速度が上がってくるとアップする機構がある。(それでもなかなか…の) 走る道を選ばない、行く場所を問わない、どこまでも走りそうな旅バイクの究極。「世界の果てまで」連れて行ってくれそうな感じがする。 グレー×シルバーは戦車のようなボリューム。 タンクの横幅がすごい レーシーなトリコロールカラー。ゴールドのリム、シルバーのスポーク、ブラックのハブとマッチしている。 ↓アドベンチャーではないR1300GS


KLX230SM
KLX230にロードタイヤ(前後とも17インチ)を装備、舗装路を重視してブレーキローター径はKLX230よりも前後共に大型化され、エンジンは低速中速域からの加速を重視したチューニングが施されている。車検がなくて、自動車専用道路の通行がOKのモタードモデルって他メーカーのライバルは?と思って探すと…モタードはいまや稀少な存在。 この春、モーターサイクルデビューというライダーにも、使いやすい1台。


R1300RS
「RS」レンシュポルト。の名を冠するモデルがR1300にも登場。 前モデルのR1250RSよりもハンドル位置が低くステップが後退し乗車姿勢が、より前傾に。 BMWにはRTも存在するので、よりスポーティー色を強め差別化した印象。 電子制御満載で、ダイナミックトラクションコントロール、フルインテグラルABS、そして大いに悩ましい装備が、「オートメイテッドシフトアシスタント」は”クラッチレス”となり、クラッチ操作がない。シフト操作は車両に任せてしまいこともできるし、ライダーが任意にシフトチェンジすることもできる。ASA版を選ぶか、否か、当然金額も変わってくるが楽しみ方は、変わってきそうだ。加えて、ロングツーリングでも疲労低減、アクティブクルーズコントロール、などなど、最新技術が詰まった1台。


GSX-8TT
GSX-8Sはストリートファイター GSX-8Rフルカウルスポーツツアラー、派生モデルでネオクラシックモデルが2モデルリリースされた。GSX-8Tはオーセンティックな丸いライトのいわゆる「ネイキッド」スタイル。そこにビキニカウルを装着したGSX-8TTを今回ピックアップ。 SUZUKIのバイクでビキニカウルというと、AMAスーパーバイクで2度優勝したウェス・クーリーを思い出す。(Araiからレプリカメットも出していた)ヨシムラののマシンでの活躍や、カワサキのエディーローソン、ホンダのスペンサーとも渡り合い、'78年には鈴鹿8耐も出場している。 で、「クーリー・レプリカ」と呼ばれるGS1000Sにはビキニカウルが装着されており、その現代版があるとするならば、(いろんなご意見はあると思うが)今回紹介するGSX-8TTなのかもしれない。 基本はGSX-8SやGSX-8Rと共通で、ヘッドライト、タンク、シート、シートカウルのデザインが「T」や「TT」のものになっている。 ルックスはレトロモダンだが装備は、電子制御スロットルやパワー特性を3種類から選択でき


メテオ350
ステラマリンブルー ステラマットグレイ メテオ350は2026年モデルでヘッドライトとターンシグナルをLED化 加えて、クラッチを日本のF.C.C製を使用。アシストとスリッパー化となった。 USB-type-Cの急速充電も装備。さらに、簡易型ナビゲーション「トリッパー」がメーターの隣にマウントされる。ロイヤルエンフィールドのアプリをスマートフォンにダウンロード、Googleマップを基本としたナビゲーションを表示する。「ターンバイターン方式」のナビで内容は直近で「どちらに曲がるか」「あと何メートル進むか」が表示される。 上記のように今回進化したが、基本設計は保ったまま。コンパクトで足つきのいいクルーザーとしての魅力は引き続き変わらない。


トライデント800
並列3気筒798cc トライアンフの3気筒ネイキッドと言うとトライデント660がある、660ccは同時期に新型に。併売なようなので、選択肢が増えるのは歓迎。 最大トルク84Nm最高出力115ps 3種類のライディングモードは「スポーツ」「ロード」「レイン」 IMUを使ったリーンセンシティブABSは車体の傾きに応じて強さをコントロールするABSとなっている。クルーズコントロールも装備。ツーリングの疲労を軽減してくれる。メーターはTFT液晶 Bluetoothでスマホ連動。


ストリートファイターV4S
フルカウルにおおわれていないパニガーレV4Sと思ってもらってほぼ間違いない。ストリートファイターV2の、ワンランク上の刺激を備えている。走行モードは4種類「レース」「スポーツ」「ストリート」そして「レイン」 レインモードでも160PS、レースは最高出力214PS、 オプションのドゥカティパフォーマンス バイ アクラポビッチレーシングエキゾーストを装着することで、最高出力は226hpまで向上する。 最近では珍しく無くなって来たウイングレットは270km/hで17kgのダウンフォースを発生する。 このストリートファイターV4には、ボッシュがドゥカティと共同で開発し、コーナリング機能を備えたコンバインド・ブレーキシステムの『レースeCBSブレーキシステム』が搭載されている。ライダーがフロント・ブレーキを作動させると、自動的にリア・ブレーキがかかる。 普段リア・ブレーキをあまり使用しないライダーでも、公道走行におけるより安全で安定したブレーキングを実現し、サーキットにおけるパフォーマンスを高める。公道走行において、レースeCBSは前方への荷重移動を抑制し


WR125R
フロント21インチ リア18インチ "フルサイズ"オフロードモデル。 シート高は875mm 15馬力 タンク容量8.1L 44.8km/Lの燃費性能。車重138kg 今はなき「セロー」の代わりになるのではないか?とその界隈では囁かれている。 ただセローと違って自動車専用道路は通行できない。VVA可変バルブ付き水冷単気筒4ストローク125cc。バイクデビューという人もベテランライダーもどちらにも選ばれそうなモデルの登場。 エンジンはXSR125 YZF-R125と共通。 専用アプリ「Y-Connect」と接続すると、通話着信、メール受信、SNS通知、スマホ電池残量がディスプレイに表示される。


HYOD リアルフィッティングキャラバン
バイクウエアのトップブランド「ヒョウドウ」のリアルフィッティングキャラバンが御船町のデーククラフトで開催された。レーシングスーツの採寸をメインに、最新の「AGILITY(アジリティ)シリーズ」に見て触れる機会となった。 エアバッグHYODのエアブーストの使用を前提に高強度ファブリック「COVEC(コベック)」素材を各所に使用。引張、引裂、摩擦に強く、吸汗速乾性、ストレッチ性に優れている。「AGILITY Sif D3O」はレザーに変えてCOVECをかなりの面積で使用。夏季はかなり涼しいとか。 AGILITY SVAROG (アジリティ スバログ) COVEC(コベック)素材。触れた感じはちょっとザラッとした「ニット」ぽい。 エアブーストが膨らんだ状態。 デモで展示の中須賀選手着用のレーシングスーツ。非売品


Ninja ZX-25RR・ZX-25R SE 2026
ZX25で国内にはなかった「RR」が2026年からラインナップ。 リアショックに ショーワ製の「BFRC-Lite(バランス・フリー・リア・クッション)」ユニットが装着される。ZX-4RRなどにも同様のタイプが採用されているショックユニットで、フルアジャスタブル。 ZX-25R SE を含む2026年モデルは4.3インチのカラーTFTメーターを装備、今回から専用アプリの「RIDEOLOGY THE APP MOTORCYCLE」を介したスマホ連携に対応。音声コマンドやナビ機能を新たに利用できるようになっている。 ちなみに、「SE」はUSBソケット装備で、「RR」はナシ。「SE」はスライダー有り、「RR」はナシ。 スクリーンが「SE」はスモーク、「RR」はクリア。 2026年モデルのグラフィック ライムグリーン メタリックマットグラファイトグレー×メタリックスパークブラック