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DR-Z4SM
SUZUKI DRZ-4SM 覚悟はしていたがやはりシートは高い。諸元表で890mm。跨っただけでも少しは沈むのだが、サイドスタンドで斜めの状態から直立にするのに勢いが要る。サイドを払って跨がればいのだが、一発目、1Gで沈まなかったら…とほんの少し不安を持ってしまう。 筆者の足では両方の爪先がツンツン。母指球までとなるとどっちか片方となる。車重が軽いので、すぐに不安感は無くなるが、パッと出した足元が砂などで滑ったりしたらまぁまぁスリリング。 走り出してしまえば、何の違和感もなくスムーズ。SMの名の通りモタードタイヤ(ロードタイヤ)なのでオフロードモデルのブロックタイヤのようなコトコトした振動はない。 コーナーもクセがなく切れ込んだり、違和感があるようなこともなく、外観通りヒラヒラと曲がって行く。 少しラフにアクセルを開けてみたりしたが力強い加速といった感じはなかった。しかしそれは、いちばん優しい「モードC」のまま試乗していたため。鋭いレスポンスの「モードA」を試してないのはミスだった。 トラクションコントロールも「2」本来濡れた路面で使用するモー


ホームカミング2026
TERRABALで2輪免許を取ったみなさんが愛車で遊びに来てくれています。 ↓2026年に来てくれた皆さん!↓ TRIUMPH ストリートトリプル765RS with DAVIDさん ラマザンさんwith BMW M1000XR Rafalさん with SUZUKI VストロームSX 武智さんwithHONDA CB400SF 松本さんwith HONDA CB1300 SUPER BOL D'OR 吉本さんwith Kawasaki Ninja ZX4R SE 山本さんwith Harley-Davidson ロードグライドCVO 南部新一さんwith トライアンフ タイガー900 ラリープロ 井上 出さん with トライアンフ ロケット3 YAMAHA SR400 with 竹内 さん YAMAHA MT-25 with E・DAVIDさん


Enjoyツーリング2026 6/28
2026.6月28日テラバルで2輪免許を取得した人を中心にバイクの車種も歴も縛りナシのツーリングが行われた。 目指したのは矢部。集合時間に「ザッ」と降ったものの、道中は暑すぎない気温に恵まれ、道の駅通潤橋に辿り着いた。 その後、ジビエを使ったハンバーガーを提供する店へ。ランチを堪能した。


EnjoyBikeの日 2026.6.28
雨季・梅雨の真っ盛りであろう6月にバイクイベントは開催の可否がなかなかむずかしかったりする。併催の「Enjoyツーリング」が出発する直前には軽く一雨降られたが、午後は快晴。 Harley-Davidsonナイトスター・ロイヤルエンフィールドハンター350・スズキDRZ4SM・カワサキエリミネーター・KLX230シェルパが試乗車で登場。そのほかにもロイヤルエンフィールドGOANクラシック・メテオ350がディスプレイされた。
鈴鹿8時間耐久ロードレース
今年もまた、「鈴鹿の夏」の時期が近づいてきた。 「7月の最後の日曜日」というこれまでの恒例のスケジュールよりグッと早い「7月最初の日曜日」に開催される。 「暑い8耐」でおなじみではあるが、あまりにも過酷な状況を少しでも改善する狙いで少し早い時期の開催となる。暑さは緩和されるのだろうか? トップ争いだけが、8耐の面白さではない。にしても、話題にせざるを得ないのは「HONDA vs YAMAHA」の争い。 前人未到の5連勝を目指すHRCは2022年から4度の優勝を続けている。その4度の優勝には高橋巧がいた。今年もCBR1000RR-Rを走らせる。チームメイトには、ジョナサン・レイ。スーパーバイク世界選手権(WSB)年間タイトルを6回、鈴鹿8耐も2度優勝した経験がある。 そしてもう一人は、現在、WSBに参戦中の元MotoGPライダー、ソムキヤット・チャントラがエントリー。 一方、2015/2016/2017の4回の連続優勝はYAMAHA。その4回とも中須賀克行が存在している。そしてその中須賀は今シーズンで現役を引退すると宣言。 チームメイトには、ジャッ


ハーレートライディングinテラバル自動車学校2026
2026年5月31日 日曜日に、年に1回の大チャンス、「ハーレートライディングinテラバル自動車学校」が開催された。 今回も試乗車・展示車、充実のラインナップ 参加者は次々にテストライドに挑んでいた。 終日天候に恵まれ、夏の始まりを感じさせる気温となったが、それは来場者の熱気もアシストされていたのかもしれない。


JR熊本駅アミュひろば「エンジョイバイクの日」2026/5/9
今回で3回目の開催「エンジョイバイクの日」 バイクやバイクライフを豊かにするグッズの展示、バイクライフの提案をするブースに加えて今回もファミリーに大人気、「白バイ」「自衛隊」「郵便」の働くバイクゾーンも設けられた。


THE DISTINGUISHED GENTLEMAN’S RIDE 2026
DGRは、2012年にオーストラリアで誕生したシグネチャーイベントの一つです。クラシックバイクやカスタムバイクを愛する多くのライダーたちが、紳士的なスーツスタイルで参加し、街中を走る姿が特徴的です。 その始まりのきっかけは、テレビ番組の中でスーツ姿でクラシックバイクに跨る「粋な装い」にインスパイアされた一人のバイク愛好家が、バイクの文化をさらに広げるため、そして社会的課題を支えるためにスタートしたものだと言われています。 昨年からトライアンフ熊本の協催で、DGRとして開催。 (それ以前はドレスアップライド・ドレスアップツーリングと称してパレードランを行っていた。) 今回もテラバル自動車学校をスタート・ゴールに熊本市繁華街をパレードラン。


マイ ヤマハ モーターサイクル ショーケース
ヤマハの最新モデルに加えて、オプション装着車が展示されるイベント 画像でご紹介


鉄馬with TSK 合戦の日アイアンモンスター750クラス テラバル RC42(CB750 教習車)は!?
2026年5月2日3日に行われた「鉄馬with TSK 合戦の日」(今回から高橋商事さんが冠スポンサーに) 前日、土曜日は終日ドライだったにもかかわらず、日曜日は雨模様。この雨が「ドライで行ける」「レインに変えよう」とライダーたちを悩ませた。決勝の周回数を8周から6周に、加えてレインタイヤがないモンスター18クラスから、さらには、午後のレースまで午前中に行われるほどの進行具合となった。 我らが「テラバル&モトジャンキー」のRC42が出場する「モンスター750・400クラス」は決勝6周。土曜日に行われた予選では2位。2番手グリッドからスタート。元教習車のCB750を駆るゼッケン625上野太輔選手のタイヤ選択は、前後ドライタイヤ。雨は降っていないとはいえ路面はけしてドライとは言えない状態。レース中に走行ラインが乾くならばドライの選択は間違っていない。10:35にスタート。1コーナーに最初に飛び込んだのは#625上野。しかし3周めのバックストレートで#72田川選手にかわされる。ピッタリとトップ田川選手につきチャンスをうかがう13秒台前半でラップする。フ
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