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バイクライフに関連する
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CB400SuperFour E-Clutch
噂のモデルが鈴鹿8耐会場にディスプレイされていた。 サイズ感的にはCB1000Fをひとまわり小さくした感じ。 FrフォークはKYB製倒立41mm。ニッシンのブレーキキャリパーはラジアルマウント シルバー以外のカラーバリエーションも公開されていた。 NC42まで2本だったリアショック。新型はプロリンクへ。 E-clutchとモデル名にある通り、E-clutch付きなのだろうが、E-clutchなしもラインナップされる? この前にエンジンサウンドのデモが行われていた模様。


2026 鈴鹿8時間耐久ロードレース観戦に行ったハナシ
10数年ぶりのお伊勢参り。ではなく、鈴鹿8耐に。以前2度、参戦するチームに関わったことがあってその時はチームスタッフとしてだったので、8耐”観戦”というのは初めて。 観戦チケット・航空券・レンタカー・宿、手配してもらっての「おまかせ・お願いします。お世話になります」旅で、予約等々に全く関わっていないのだが、今回は観戦”旅”レポート(長文)をお届けする。 なおレースレポートはたくさん上がっているので詳しく書いてあるどこかの記事を見て確認して欲しい。 PEACERIDE.NETがある熊本から出発するわけだが、今回熊本空港からではなく、福岡空港から中部国際空港(セントレア)の便となった。熊本発だと、午後にしかセントレアに到着しないため、そこから鈴鹿へ移動するとその日の主要スケジュールは終わってしまう、さらに前日(金曜日の予選を見るなら木曜発、土曜のTOP10トライアルを見るなら金曜発)と、何泊もできる場合はいいが、そうじゃない我々は、熊本発の便は選択肢から外れた。 で、福岡空港発7:20AMの便をセレクト。 福岡空港に余裕を持って着くために、集合時間は


ELIMINATOR SE
クルーザーモデルで普通自動二輪免許で乗れる400cc 並列2気筒エンジンはニンジャ400にも搭載されるエンジンで低速からトルクフルに前進してくれる。 車重はカタログ値よりずっと軽く感じ、べったり足がつくシート高と相まって、ビギナー・ベテラン問わず安心感がある。 SEなのでビキニカウルが装備される。これにどの程度の風除け効果があるか、今回のコースでは?だが、丸いライトだけよりも、これがデフォでは?と思うほどマッチしている。 コーナリングも自然で、ペースをあげようとは思わないものの、これで十分足りているという思いの方が大きい。ハンドルポジション、シート、ステップ位置、どれも極端なところがなく、長時間乗っていても疲れなさそう。 「大型バイクが重くて出し入れ取り回しがキツくなってきた」層にうってつけの1台。 サブ機にしては贅沢だが、もし長い付き合いの大型メイン機とエリミネーターがあったら出動回数はどうなるか。。。


KLX230 SHERPA
KLX230 SHERPA(シェルパ) 軽い車体とマイルドな出力、セローなき今、その空席を埋める1台になり得るのか? サイドスタンドを払う際、垂直に車体を起こす。125ccクラス並みに扱える軽さ。 エンジン始動し、軽くアクセルを捻ってみると「トトトトトッ」と軽いサウンド。跨ってみても足つきに不安はない。 ほんの少しアクセルを捻ってクラッチを繋げばエンストしそうな感じも皆無で軽快に走り出す。教習コースのカーブに侵入すると、ブロックが目立つタイヤのためか、ややFrタイヤの接地感に物足りなさを感じる。もっと慣れてくれば気にならないのかもしれない。もっとオフがいい人はKLX230をもっとロード寄りがいい人はKLX230SMを。と選択肢はあるので色々迷う楽しさがある。


DR-Z4SM
SUZUKI DRZ-4SM 覚悟はしていたがやはりシートは高い。諸元表で890mm。跨っただけでも少しは沈むのだが、サイドスタンドで斜めの状態から直立にするのに勢いが要る。サイドを払って跨がればいのだが、一発目、1Gで沈まなかったら…とほんの少し不安を持ってしまう。 筆者の足では両方の爪先がツンツン。母指球までとなるとどっちか片方となる。車重が軽いので、すぐに不安感は無くなるが、パッと出した足元が砂などで滑ったりしたらまぁまぁスリリング。 走り出してしまえば、何の違和感もなくスムーズ。SMの名の通りモタードタイヤ(ロードタイヤ)なのでオフロードモデルのブロックタイヤのようなコトコトした振動はない。 コーナーもクセがなく切れ込んだり、違和感があるようなこともなく、外観通りヒラヒラと曲がって行く。 少しラフにアクセルを開けてみたりしたが力強い加速といった感じはなかった。しかしそれは、いちばん優しい「モードC」のまま試乗していたため。鋭いレスポンスの「モードA」を試してないのはミスだった。 トラクションコントロールも「2」本来濡れた路面で使用するモー


Enjoyツーリング2026 6/28
2026.6月28日テラバルで2輪免許を取得した人を中心にバイクの車種も歴も縛りナシのツーリングが行われた。 目指したのは矢部。集合時間に「ザッ」と降ったものの、道中は暑すぎない気温に恵まれ、道の駅通潤橋に辿り着いた。 その後、ジビエを使ったハンバーガーを提供する店へ。ランチを堪能した。


EnjoyBikeの日 2026.6.28
雨季・梅雨の真っ盛りであろう6月にバイクイベントは開催の可否がなかなかむずかしかったりする。併催の「Enjoyツーリング」が出発する直前には軽く一雨降られたが、午後は快晴。 Harley-Davidsonナイトスター・ロイヤルエンフィールドハンター350・スズキDRZ4SM・カワサキエリミネーター・KLX230シェルパが試乗車で登場。そのほかにもロイヤルエンフィールドGOANクラシック・メテオ350がディスプレイされた。
鈴鹿8時間耐久ロードレース
今年もまた、「鈴鹿の夏」の時期が近づいてきた。 「7月の最後の日曜日」というこれまでの恒例のスケジュールよりグッと早い「7月最初の日曜日」に開催される。 「暑い8耐」でおなじみではあるが、あまりにも過酷な状況を少しでも改善する狙いで少し早い時期の開催となる。暑さは緩和されるのだろうか? トップ争いだけが、8耐の面白さではない。にしても、話題にせざるを得ないのは「HONDA vs YAMAHA」の争い。 前人未到の5連勝を目指すHRCは2022年から4度の優勝を続けている。その4度の優勝には高橋巧がいた。今年もCBR1000RR-Rを走らせる。チームメイトには、ジョナサン・レイ。スーパーバイク世界選手権(WSB)年間タイトルを6回、鈴鹿8耐も2度優勝した経験がある。 そしてもう一人は、現在、WSBに参戦中の元MotoGPライダー、ソムキヤット・チャントラがエントリー。 一方、2015/2016/2017の4回の連続優勝はYAMAHA。その4回とも中須賀克行が存在している。そしてその中須賀は今シーズンで現役を引退すると宣言。 チームメイトには、ジャッ


ハーレートライディングinテラバル自動車学校2026
2026年5月31日 日曜日に、年に1回の大チャンス、「ハーレートライディングinテラバル自動車学校」が開催された。 今回も試乗車・展示車、充実のラインナップ 参加者は次々にテストライドに挑んでいた。 終日天候に恵まれ、夏の始まりを感じさせる気温となったが、それは来場者の熱気もアシストされていたのかもしれない。


JR熊本駅アミュひろば「エンジョイバイクの日」2026/5/9
今回で3回目の開催「エンジョイバイクの日」 バイクやバイクライフを豊かにするグッズの展示、バイクライフの提案をするブースに加えて今回もファミリーに大人気、「白バイ」「自衛隊」「郵便」の働くバイクゾーンも設けられた。
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