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鉄馬with TSK 合戦の日アイアンモンスター750クラス テラバル RC42(CB750 教習車)は!?
2026年5月2日3日に行われた「鉄馬with TSK 合戦の日」(今回から高橋商事さんが冠スポンサーに) 前日、土曜日は終日ドライだったにもかかわらず、日曜日は雨模様。この雨が「ドライで行ける」「レインに変えよう」とライダーたちを悩ませた。決勝の周回数を8周から6周に、加えてレインタイヤがないモンスター18クラスから、さらには、午後のレースまで午前中に行われるほどの進行具合となった。 我らが「テラバル&モトジャンキー」のRC42が出場する「モンスター750・400クラス」は決勝6周。土曜日に行われた予選では2位。2番手グリッドからスタート。元教習車のCB750を駆るゼッケン625上野太輔選手のタイヤ選択は、前後ドライタイヤ。雨は降っていないとはいえ路面はけしてドライとは言えない状態。レース中に走行ラインが乾くならばドライの選択は間違っていない。10:35にスタート。1コーナーに最初に飛び込んだのは#625上野。しかし3周めのバックストレートで#72田川選手にかわされる。ピッタリとトップ田川選手につきチャンスをうかがう13秒台前半でラップする。フ


「エンジョイバイクの日」今年も開催!
今年も様々なバイクを見ることができるイベント「エンジョイバイクの日」がJR熊本駅のアミュひろばで開催される。 参加予定はホンダドリーム熊本・YSP熊本・ドゥカティ熊本・トライアンフ熊本・2りんかん(熊本・菊陽)・ライコランド熊本インター店・モトライドツアーズ・熊本県オートバイ業共同組合と白バイ・自衛隊・郵便・テラバル自動車学校といったバイクやバイクにまつわるが展示される。 5月9日の午前11時〜午後6時まで


ホームカミング2026
TERRABALで2輪免許を取ったみなさんが愛車で遊びに来てくれています。 ↓2026年に来てくれた皆さん!↓ Rafalさん with SUZUKI VストロームSX 武智さんwithHONDA CB400SF 松本さんwith HONDA CB1300 SUPER BOL D'OR 吉本さんwith Kawasaki Ninja ZX4R SE 山本さんwith Harley-Davidson ロードグライドCVO 南部新一さんwith トライアンフ タイガー900 ラリープロ 井上 出さん with トライアンフ ロケット3 YAMAHA SR400 with 竹内 さん YAMAHA MT-25 with E・DAVIDさん


ライドオンツアー熊本2026
2026年4月18日19日の2日間ハーレーダビッドソンの展示・試乗・商談イベント「ライドオンツアー熊本」がグランメッセ熊本で開催された。 ROAD GLIDE 2026 CVO STREET GLDE ST


LOWRIDER ST
スポーツモデルの「LOWRIDER-S」にフェアリングとサドルバッグ(容量53.8L)を装備。ローライダーの軽快さに「もっと遠くへ」行く気にさせる快適性・積載能力が加わっている。 1986年に登場した「FXST」のオマージュともとれる。'86年のモデルは人気が出なかったようだが この現代版は人気のモデル。カウルやサドルバッグが後付け感なくフィットしている。ちなみにこのローライダーSTを手がけたのは日本人デザイナー。


R12 NineT
BMW Motorrad で「R」で始まるモデルは水平対向2気筒エンジン、ボクサーエンジンを搭載するモデルを表す。 旧モデルRnineTから進化したクルーザーのR12を基本に、ロードスターに仕立てられたのがR12 RnineT。 ネオクラシック系スタイルを保ちつつ、現代的な「レイン」と「ロード」の走行モードが選べる電子制御やETCやUSBの装備、「シフトアシスタント・プロ」の採用でクラッチ操作なしでシフトのUP・DOWNが可能に。 オーセンティックな見た目と最新の技術の融合。


DR-Z4S/DR-Z4SM
400cc水冷DOHC単気筒、21インチホイールの「S」と17インチホイールを装着した「SM」 「S」はスズキのホームページを見ると「デュアルパーパスモデル」「SM」は「新しい時代のスーパーモト」と書かれている。 「スズキドライブモードセレクター」により走行シーンに合わせてモードが選べる。「モードC」は最もソフトで穏やかな出力特性。快適な走行フィール「モードB」は自然なレスポンスでリニアな感覚「モードA」はスロットルを開けた時のレスポンスが最も鋭くエキサイティングなフィーリング。エンジン性能をフルに堪能するモードとなっている。 「スズキトラクションコントロールシステム」は「TS1」(乾いた路面)「TS2」(濡れた路面)「Gモード(グラベルモード)」(ある程度のスリップを許容するモードで「舗装路では使用しないでください」との記載も)あとは「オフ」も選べる。 4SではリヤABS OFFモードに加えて、スズキの市販車として始めてフロント&リヤABS OFFモードを装備。 4SMはオフロードを走行することを想定し、ABSキャンセル機能を搭載。...


R1300GS adventure
1980年代のパリ・ダカールラリーで活躍したR80 R100のG/S、そのDNAを受け継ぎ、進化したカタチがここにある。 GSファミリーのトップに位置する「Adventure」を冠するモデル ASA(オートメイテッド・シフト・アシスタント)はクラッチ操作から解放される。おまかせのDシフトモードと任意のギヤ選択もできるMシフトモードでシフト操作を楽しむこと出来る。30Lの燃料を飲み込むフューエルタンクの張り出しは他では見たことがないレベル。走り出してしまえば気にならないとのこと。アドベンチャー系の宿命とも言える高いシート高も速度が落ちたら30mmダウン速度が上がってくるとアップする機構がある。(それでもなかなか…の) 走る道を選ばない、行く場所を問わない、どこまでも走りそうな旅バイクの究極。「世界の果てまで」連れて行ってくれそうな感じがする。 グレー×シルバーは戦車のようなボリューム。 タンクの横幅がすごい レーシーなトリコロールカラー。ゴールドのリム、シルバーのスポーク、ブラックのハブとマッチしている。 ↓アドベンチャーではないR1300GS


KLX230SM
KLX230にロードタイヤ(前後とも17インチ)を装備、舗装路を重視してブレーキローター径はKLX230よりも前後共に大型化され、エンジンは低速中速域からの加速を重視したチューニングが施されている。車検がなくて、自動車専用道路の通行がOKのモタードモデルって他メーカーのライバルは?と思って探すと…モタードはいまや稀少な存在。 この春、モーターサイクルデビューというライダーにも、使いやすい1台。


R1300RS
「RS」レンシュポルト。の名を冠するモデルがR1300にも登場。 前モデルのR1250RSよりもハンドル位置が低くステップが後退し乗車姿勢が、より前傾に。 BMWにはRTも存在するので、よりスポーティー色を強め差別化した印象。 電子制御満載で、ダイナミックトラクションコントロール、フルインテグラルABS、そして大いに悩ましい装備が、「オートメイテッドシフトアシスタント」は”クラッチレス”となり、クラッチ操作がない。シフト操作は車両に任せてしまいこともできるし、ライダーが任意にシフトチェンジすることもできる。ASA版を選ぶか、否か、当然金額も変わってくるが楽しみ方は、変わってきそうだ。加えて、ロングツーリングでも疲労低減、アクティブクルーズコントロール、などなど、最新技術が詰まった1台。