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R12 G/S
今年2026年は「GSトロフィー」開催の年。世界中から「GS使い」が集まってその技を競う。今回の会場はルーマニア。今回競技車両に使用される車両のはR12 G/S。国別で争われる競技で各国3名がチームとなり、セクションを通過するごとにポイントを獲得していく。ライディングテクニックはもとより、知力・体力・チームワークが求められる。会期は2026年9月13日から19日の間。 「GS trophy2026」で使われるこのR12 G/S 現在BMW モトラッドのラインナップには1300ccと1200cc(厳密には1169cc)2種類の水平対向エンジンがある。フラッグシップのR1300GS(とAdventure)は1300.6cc水冷DOHC。R12 G/Sに搭載されるのは、オイルクーラーを備えた空油冷DOHCエンジン(R12シリーズ共通) R1300GSがBMW特有の「テレレバー」のフロントサスペンションに対し、R12 G/Sは一般的なテレスコピック。 R1300GSが豪華なフラッグシップ。R12 G/Sはシンプルな構成でタフに使い倒すイメージ。1200c


R12
R12 グラビティー・ブルー・メタリック 水平対抗2気筒1169cc R12 RnineTがロードスター。そしてこのR12はクルーザーの位置付け。ホイールサイズはFr19 R16で電子制御のトラクションコントロールそしてABSが付き走行モードは 「Rock」と「Roll」の2タイプ。「Rock」が激しく「Roll」が柔となる。 シート高754mm でBMWモトラッドでは最も低い。オートキャンセルウインカー ETC2.0 スマートキー(タンク開閉とハンドルロックは操作が必要)標準装備。 InstagramではMovie掲載。フォローしてください。


S1000RR
鈴鹿8耐2026でのBMW MOTORRAD ENDURANCE TEAM M1000RRの活躍は外国産車初の表彰台も獲得したが、実は複数のチームがS1000RRでエントリーしており完走を果たしている。ポテンシャルはそれほど高い。 画像のカラーリングはブルー・ストーンメタリック


CB-F BOL D'OR 2
2026鈴鹿8耐のイベント会場のブレンボブースで見かけたCB1000F のカスタムコンセプト車両。往年のCB900F ボルドールを思い起こさせるデザインとカラーリング。コンパクトに見えるCB1000Fが一気にボリュームアップ。存在感を出していた。 「プロト」によるコンセプト車両で、CB750F インテグラ用のカウルを加工・取り付けられている。ナビゲーションやECTの取り付け、ハンドルも純正のような美しいフィニッシュ。LEDヘッドライトやスクリーン(MRA製)は現代的な仕上がり。加えてキャリパー・マスター・オイルライン、ブレンボが贅沢にインストールされている。将来的にキットでも発売されないと、このカウルを取り付けたいと思ってもなかなか難しそうだが全体のカスタムはCB1000Fオーナーはかなり参考になるデモ車では。


CB400SuperFour E-Clutch
噂のモデルが鈴鹿8耐会場にディスプレイされていた。 サイズ感的にはCB1000Fをひとまわり小さくした感じ。 FrフォークはKYB製倒立41mm。ニッシンのブレーキキャリパーはラジアルマウント シルバー以外のカラーバリエーションも公開されていた。 NC42まで2本だったリアショック。新型はプロリンクへ。 E-clutchとモデル名にある通り、E-clutch付きなのだろうが、E-clutchなしもラインナップされる? この前にエンジンサウンドのデモが行われていた模様。


ELIMINATOR SE
クルーザーモデルで普通自動二輪免許で乗れる400cc 並列2気筒エンジンはニンジャ400にも搭載されるエンジンで低速からトルクフルに前進してくれる。 車重はカタログ値よりずっと軽く感じ、べったり足がつくシート高と相まって、ビギナー・ベテラン問わず安心感がある。 SEなのでビキニカウルが装備される。これにどの程度の風除け効果があるか、今回のコースでは?だが、丸いライトだけよりも、これがデフォでは?と思うほどマッチしている。 コーナリングも自然で、ペースをあげようとは思わないものの、これで十分足りているという思いの方が大きい。ハンドルポジション、シート、ステップ位置、どれも極端なところがなく、長時間乗っていても疲れなさそう。 「大型バイクが重くて出し入れ取り回しがキツくなってきた」層にうってつけの1台。 サブ機にしては贅沢だが、もし長い付き合いの大型メイン機とエリミネーターがあったら出動回数はどうなるか。。。


KLX230 SHERPA
KLX230 SHERPA(シェルパ) 軽い車体とマイルドな出力、セローなき今、その空席を埋める1台になり得るのか? サイドスタンドを払う際、垂直に車体を起こす。125ccクラス並みに扱える軽さ。 エンジン始動し、軽くアクセルを捻ってみると「トトトトトッ」と軽いサウンド。跨ってみても足つきに不安はない。 ほんの少しアクセルを捻ってクラッチを繋げばエンストしそうな感じも皆無で軽快に走り出す。教習コースのカーブに侵入すると、ブロックが目立つタイヤのためか、ややFrタイヤの接地感に物足りなさを感じる。もっと慣れてくれば気にならないのかもしれない。もっとオフがいい人はKLX230をもっとロード寄りがいい人はKLX230SMを。と選択肢はあるので色々迷う楽しさがある。


DR-Z4SM
SUZUKI DRZ-4SM 覚悟はしていたがやはりシートは高い。諸元表で890mm。跨っただけでも少しは沈むのだが、サイドスタンドで斜めの状態から直立にするのに勢いが要る。サイドを払って跨がればいのだが、一発目、1Gで沈まなかったら…とほんの少し不安を持ってしまう。 筆者の足では両方の爪先がツンツン。母指球までとなるとどっちか片方となる。車重が軽いので、すぐに不安感は無くなるが、パッと出した足元が砂などで滑ったりしたらまぁまぁスリリング。 走り出してしまえば、何の違和感もなくスムーズ。SMの名の通りモタードタイヤ(ロードタイヤ)なのでオフロードモデルのブロックタイヤのようなコトコトした振動はない。 コーナーもクセがなく切れ込んだり、違和感があるようなこともなく、外観通りヒラヒラと曲がって行く。 少しラフにアクセルを開けてみたりしたが力強い加速といった感じはなかった。しかしそれは、いちばん優しい「モードC」のまま試乗していたため。鋭いレスポンスの「モードA」を試してないのはミスだった。 トラクションコントロールも「2」本来濡れた路面で使用するモー


LOWRIDER ST
スポーツモデルの「LOWRIDER-S」にフェアリングとサドルバッグ(容量53.8L)を装備。ローライダーの軽快さに「もっと遠くへ」行く気にさせる快適性・積載能力が加わっている。 1986年に登場した「FXST」のオマージュともとれる。'86年のモデルは人気が出なかったようだが この現代版は人気のモデル。カウルやサドルバッグが後付け感なくフィットしている。ちなみにこのローライダーSTを手がけたのは日本人デザイナー。


R12 NineT
BMW Motorrad で「R」で始まるモデルは水平対向2気筒エンジン、ボクサーエンジンを搭載するモデルを表す。 旧モデルRnineTから進化したクルーザーのR12を基本に、ロードスターに仕立てられたのがR12 RnineT。 ネオクラシック系スタイルを保ちつつ、現代的な「レイン」と「ロード」の走行モードが選べる電子制御やETCやUSBの装備、「シフトアシスタント・プロ」の採用でクラッチ操作なしでシフトのUP・DOWNが可能に。 オーセンティックな見た目と最新の技術の融合。


DR-Z4S/DR-Z4SM
400cc水冷DOHC単気筒、21インチホイールの「S」と17インチホイールを装着した「SM」 「S」はスズキのホームページを見ると「デュアルパーパスモデル」「SM」は「新しい時代のスーパーモト」と書かれている。 「スズキドライブモードセレクター」により走行シーンに合わせてモードが選べる。「モードC」は最もソフトで穏やかな出力特性。快適な走行フィール「モードB」は自然なレスポンスでリニアな感覚「モードA」はスロットルを開けた時のレスポンスが最も鋭くエキサイティングなフィーリング。エンジン性能をフルに堪能するモードとなっている。 「スズキトラクションコントロールシステム」は「TS1」(乾いた路面)「TS2」(濡れた路面)「Gモード(グラベルモード)」(ある程度のスリップを許容するモードで「舗装路では使用しないでください」との記載も)あとは「オフ」も選べる。 4SではリヤABS OFFモードに加えて、スズキの市販車として始めてフロント&リヤABS OFFモードを装備。 4SMはオフロードを走行することを想定し、ABSキャンセル機能を搭載。...


R1300GS adventure
1980年代のパリ・ダカールラリーで活躍したR80 R100のG/S、そのDNAを受け継ぎ、進化したカタチがここにある。 GSファミリーのトップに位置する「Adventure」を冠するモデル ASA(オートメイテッド・シフト・アシスタント)はクラッチ操作から解放される。おまかせのDシフトモードと任意のギヤ選択もできるMシフトモードでシフト操作を楽しむこと出来る。30Lの燃料を飲み込むフューエルタンクの張り出しは他では見たことがないレベル。走り出してしまえば気にならないとのこと。アドベンチャー系の宿命とも言える高いシート高も速度が落ちたら30mmダウン速度が上がってくるとアップする機構がある。(それでもなかなか…の) 走る道を選ばない、行く場所を問わない、どこまでも走りそうな旅バイクの究極。「世界の果てまで」連れて行ってくれそうな感じがする。 グレー×シルバーは戦車のようなボリューム。 タンクの横幅がすごい レーシーなトリコロールカラー。ゴールドのリム、シルバーのスポーク、ブラックのハブとマッチしている。 ↓アドベンチャーではないR1300GS


KLX230SM
KLX230にロードタイヤ(前後とも17インチ)を装備、舗装路を重視してブレーキローター径はKLX230よりも前後共に大型化され、エンジンは低速中速域からの加速を重視したチューニングが施されている。車検がなくて、自動車専用道路の通行がOKのモタードモデルって他メーカーのライバルは?と思って探すと…モタードはいまや稀少な存在。 この春、モーターサイクルデビューというライダーにも、使いやすい1台。


R1300RS
「RS」レンシュポルト。の名を冠するモデルがR1300にも登場。 前モデルのR1250RSよりもハンドル位置が低くステップが後退し乗車姿勢が、より前傾に。 BMWにはRTも存在するので、よりスポーティー色を強め差別化した印象。 電子制御満載で、ダイナミックトラクションコントロール、フルインテグラルABS、そして大いに悩ましい装備が、「オートメイテッドシフトアシスタント」は”クラッチレス”となり、クラッチ操作がない。シフト操作は車両に任せてしまいこともできるし、ライダーが任意にシフトチェンジすることもできる。ASA版を選ぶか、否か、当然金額も変わってくるが楽しみ方は、変わってきそうだ。加えて、ロングツーリングでも疲労低減、アクティブクルーズコントロール、などなど、最新技術が詰まった1台。


GSX-8TT
GSX-8Sはストリートファイター GSX-8Rフルカウルスポーツツアラー、派生モデルでネオクラシックモデルが2モデルリリースされた。GSX-8Tはオーセンティックな丸いライトのいわゆる「ネイキッド」スタイル。そこにビキニカウルを装着したGSX-8TTを今回ピックアップ。 SUZUKIのバイクでビキニカウルというと、AMAスーパーバイクで2度優勝したウェス・クーリーを思い出す。(Araiからレプリカメットも出していた)ヨシムラののマシンでの活躍や、カワサキのエディーローソン、ホンダのスペンサーとも渡り合い、'78年には鈴鹿8耐も出場している。 で、「クーリー・レプリカ」と呼ばれるGS1000Sにはビキニカウルが装着されており、その現代版があるとするならば、(いろんなご意見はあると思うが)今回紹介するGSX-8TTなのかもしれない。 基本はGSX-8SやGSX-8Rと共通で、ヘッドライト、タンク、シート、シートカウルのデザインが「T」や「TT」のものになっている。 ルックスはレトロモダンだが装備は、電子制御スロットルやパワー特性を3種類から選択でき


メテオ350
ステラマリンブルー ステラマットグレイ メテオ350は2026年モデルでヘッドライトとターンシグナルをLED化 加えて、クラッチを日本のF.C.C製を使用。アシストとスリッパー化となった。 USB-type-Cの急速充電も装備。さらに、簡易型ナビゲーション「トリッパー」がメーターの隣にマウントされる。ロイヤルエンフィールドのアプリをスマートフォンにダウンロード、Googleマップを基本としたナビゲーションを表示する。「ターンバイターン方式」のナビで内容は直近で「どちらに曲がるか」「あと何メートル進むか」が表示される。 上記のように今回進化したが、基本設計は保ったまま。コンパクトで足つきのいいクルーザーとしての魅力は引き続き変わらない。


トライデント800
並列3気筒798cc トライアンフの3気筒ネイキッドと言うとトライデント660がある、660ccは同時期に新型に。併売なようなので、選択肢が増えるのは歓迎。 最大トルク84Nm最高出力115ps 3種類のライディングモードは「スポーツ」「ロード」「レイン」 IMUを使ったリーンセンシティブABSは車体の傾きに応じて強さをコントロールするABSとなっている。クルーズコントロールも装備。ツーリングの疲労を軽減してくれる。メーターはTFT液晶 Bluetoothでスマホ連動。


ストリートファイターV4S
フルカウルにおおわれていないパニガーレV4Sと思ってもらってほぼ間違いない。ストリートファイターV2の、ワンランク上の刺激を備えている。走行モードは4種類「レース」「スポーツ」「ストリート」そして「レイン」 レインモードでも160PS、レースは最高出力214PS、 オプションのドゥカティパフォーマンス バイ アクラポビッチレーシングエキゾーストを装着することで、最高出力は226hpまで向上する。 最近では珍しく無くなって来たウイングレットは270km/hで17kgのダウンフォースを発生する。 このストリートファイターV4には、ボッシュがドゥカティと共同で開発し、コーナリング機能を備えたコンバインド・ブレーキシステムの『レースeCBSブレーキシステム』が搭載されている。ライダーがフロント・ブレーキを作動させると、自動的にリア・ブレーキがかかる。 普段リア・ブレーキをあまり使用しないライダーでも、公道走行におけるより安全で安定したブレーキングを実現し、サーキットにおけるパフォーマンスを高める。公道走行において、レースeCBSは前方への荷重移動を抑制し


WR125R
フロント21インチ リア18インチ "フルサイズ"オフロードモデル。 シート高は875mm 15馬力 タンク容量8.1L 44.8km/Lの燃費性能。車重138kg 今はなき「セロー」の代わりになるのではないか?とその界隈では囁かれている。 ただセローと違って自動車専用道路は通行できない。VVA可変バルブ付き水冷単気筒4ストローク125cc。バイクデビューという人もベテランライダーもどちらにも選ばれそうなモデルの登場。 エンジンはXSR125 YZF-R125と共通。 専用アプリ「Y-Connect」と接続すると、通話着信、メール受信、SNS通知、スマホ電池残量がディスプレイに表示される。


Ninja ZX-25RR・ZX-25R SE 2026
ZX25で国内にはなかった「RR」が2026年からラインナップ。 リアショックに ショーワ製の「BFRC-Lite(バランス・フリー・リア・クッション)」ユニットが装着される。ZX-4RRなどにも同様のタイプが採用されているショックユニットで、フルアジャスタブル。 ZX-25R SE を含む2026年モデルは4.3インチのカラーTFTメーターを装備、今回から専用アプリの「RIDEOLOGY THE APP MOTORCYCLE」を介したスマホ連携に対応。音声コマンドやナビ機能を新たに利用できるようになっている。 ちなみに、「SE」はUSBソケット装備で、「RR」はナシ。「SE」はスライダー有り、「RR」はナシ。 スクリーンが「SE」はスモーク、「RR」はクリア。 2026年モデルのグラフィック ライムグリーン メタリックマットグラファイトグレー×メタリックスパークブラック
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