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EnjoyBikeの日 2025.12.21
午前中は毎年恒例の「サンタラン」が行われ、戻ってきたサンタたちとともに、年末をバイクで過ごす1日となった。 話題のCB1000Fやレブル250E-clutch、スーパーカブ110Liteも試乗車で登場!


ホームカミング2025
Kさん with Kawasaki Ninja ZX6R 愉快な仲間たち Kawasaki エストレヤ with 水元さん Kawasaki Ninja 400 with 伊勢エビさん YAMAHA YZF-R25 with 岩本さん HONDA CB1300SF with キヨマサさん YAMAHA YZF-R125 with 浅野皓晶さん HONDA CB650F with Mさん ハーレーダビッドソン ブレイクアウト with 村上嘉浩さん HONDA CB400SF with 内野 将和さん HONDA ホーネット250 鬼塚 皓己さん YAMAHA MT-09SP with 吉住悠希さん YAMAHA TW200 with 飯川ゆきみさん HONDA CBR1000RR with 荒尾昌哉さん Kawasaki エリミネーターwith 中川大さん YAMAHA YZF-R25 with チン・コウキョクさん YAMAHA TW200 with 出口さん テラバルで2輪免許をとった皆さんが「愛車」に乗って遊びにきてくれます。 HONDA


雑誌「espresso vol.36」
くまもと経済の別冊「espresso」に「PEACERIDE2025」が取り上げれれている。 お近くのコンビニ・書店でぜひ。


スーパーカブ110Lite
バイクに乗っての試験ナシ、ペーパーテストをクリアするだけで乗れる原付。というとこれまでは50ccだったが、「50ccのエンジンでは厳しくなる環境基準をクリアできない」だとか、「日本市場専用になってしまう50ccを作ることにメーカーは積極的にできない」などの問題でついに国内メーカーから50ccはなくなってしまった。だが原付免許で乗れる新車が手に入らないと言う状況はクリアしなければならない。 その打開案として出力は4kw以下に抑えたエンジンを搭載した車両は従来の原付免許で運転可能と改正がなされた。 4kw以下エンジンの新基準原付。その第一弾、ホンダから発表された4車種のうちの一つが スーパーカブ110 Lite。排気量は110cc、車体も原付2種小型自動二輪Verと共通。前後フェンダーにある白い識別ラインや後席のステップは省略される。 4kw以下にパワーが制限されるネガティブさは感じることはなく、ゼロ発進から加速の仕方はスムーズでストレスフリーな印象だった。 試乗コースでは、メーター内の速度警告灯はすぐに点灯していた。低中速域での使い勝手は好印象。


ロイヤルエンフィールド GOAN CLASSIC350
短くカットしたフェンダー 高く上がったエイプハンガーハンドル ホワイトリボンのタイヤで雰囲気はガラリと変わる。クラシック350をベースにボバースタイルにカスタムされたモデル。ゴアンとはゴア生まれと言う意味。ゴアとはインドのリゾート地だそうだ。


ドリームCB750FOUR
SOHC4気筒750ccエンジン。この車両を初めてみた本田宗一郎が「こんなでかいの誰が乗るんだ」とが言った。と言われる。 一説には「ナナハン」という言葉もこのバイクの登場があったからだとか。油圧ディスクブレーキを市販車に採用したのは世界初。 4本出しのマフラーから奏でられるエキゾーストノートは特に初期モデル「K0」のサウンドは素晴らしく「無番」と呼ばれる初期型についていたマフラーに付け替えるオーナーが多かったとか。マフラーを付け替えるという点では、直列4気筒は集合菅にカスタムしがちだがCB750FOURはノーマルのこの形を保っている車両が多い気がする。 ヨーロッパそして北米までトライアンフが勢力を伸ばしていた大型バイクの市場を一気に塗り替えたのも、CB750FOURによるもの。 と、数々の逸話をもつCB750FOUR 50年以上時が経っても、未だ輝きは衰えない。


CB1100R
CB750Fの輸出モデルCB900Fそこからさらに排気量アップしたレースを意識したモデル。展示車両はハーフカウルとシングルシートを備えたRBと思われる。RBはレースホモロゲーションをクリアする台数1050台が作られた。専用の鍛造ピストン、小型化されたジェネレーター、プライマリーチェーンも強化された。RCではフルカウル化、アルミ製燃料タンク、(ホイールサイズも変更、デザインも「コムスター」から「ブーメラン」へ)RDではスイングアームも延長されて年を追うごとにモディファイが進んだ。


RC212V
2009年型RC212Vレプソルホンダチーム ダニ・ペドロサ車。2008年まで毎年新設計のマシンだったが、2009年は前年の熟成Verとなる。ペドロサは08シーズン途中にミシュランからBSにタイヤメーカーをスイッチ、09シーズンはmotoGPはBSのワンメイクとなる。BSに車体を合わせる作業は09シーズンに入っても続き、サスペンションをショーワから他チームが使用するオーリンズに変えるなどの大幅な変更も図られた。シーズン前に負ったケガで前半は震わなかったダニだった後半は復調しランキング3位、レプソルホンダ移籍1年目のアンドレア・ドヴィチオーゾが1勝しランキング6位。


ドリームCB400Four
ドリームCB350Fourのエンジンを408ccまで排気量を上げ1974年にリリース。CB400Fourは現代運転するには普通自動二輪免許で運転できるものと、大型自動二輪が必要なモデルが存在する。免許制度の狭間で「398cc」と「408cc」のエンジンがある。 フラットなハンドル、後退したステップ、集合マフラーなどカフェレーサー要素が取り入れられた。メタリックではなくソリッドな塗装や立体ではないエンブレムも「カフェレーサー的な軽量化」なのか「製造コストの削減」だったのか。


VFR750R RC30
モデル名よりも型式を言って伝わるバイクで最も有名な1台なのでは? レーサーレプリカブームの頃、ワークスレーサーRVFそのものが市販された。VFR750R RC30 名車を語る際、「当時クラウンがいくらだった時、2000GTは何倍のいくらだった」「ハコスカGT-Xがいくらだった時、GT-Rはいくらだった」と度々語られる。このVFR750Rは148万円。限定1000台で発表された。(最終的には4900台のRC30が作られたとか)当時販売されていたVFR750F(RC24)は849,000円だった。148万円というプライスは、その作りを見れば、価格以上のもの。チタン製コンロッド、FRP製カウル、クロモリ製カムシャフト、アルミタンクなどなど、贅沢な材質のパーツが多く使われ、それらを手組みで作られたとか。PRO-アームもRC30が市販車初採用。 サーキットに振ったRC30は、世界中のプライベーターがレースにエントリーし、スーパーバイク選手権や世界耐久など数多く成績を残した。 このように、レースを強く意識したマシンは、YAMAHAからはFZR750R(OW-