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スーパーカブ110Lite

  • karasakura2006
  • 1月5日
  • 読了時間: 2分

更新日:1月6日

バイクに乗っての試験ナシ、ペーパーテストをクリアするだけで乗れる原付。というとこれまでは50ccだったが、「50ccのエンジンでは厳しくなる環境基準をクリアできない」だとか、「日本市場専用になってしまう50ccを作ることにメーカーは積極的にできない」などの問題でついに国内メーカーから50ccはなくなってしまった。だが原付免許で乗れる新車が手に入らないと言う状況はクリアしなければならない。

その打開案として出力は4kw以下に抑えたエンジンを搭載した車両は従来の原付免許で運転可能と改正がなされた。

4kw以下エンジンの新基準原付。その第一弾、ホンダから発表された4車種のうちの一つがスーパーカブ110 Lite。排気量は110cc、車体も原付2種小型自動二輪Verと共通。前後フェンダーにある白い識別ラインや後席のステップは省略される。 

4kw以下にパワーが制限されるネガティブさは感じることはなく、ゼロ発進から加速の仕方はスムーズでストレスフリーな印象だった。 試乗コースでは、メーター内の速度警告灯はすぐに点灯していた。低中速域での使い勝手は好印象。しかし、「制限速度30km/h」の縛りは残っているので、法令遵守、しっかり気をつけて乗ってもらいたい。そして従来通り、ピンクナンバー、黄色ナンバーの小型自動二輪は原付免許で公道を走ると「違反」となるのでその点くれぐれもご注意を。


                                                                                                                                                                                                                  



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