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「エンジョイバイクの日」今年も開催!
今年も様々なバイクを見ることができるイベント「エンジョイバイクの日」がJR熊本駅のアミュひろばで開催される。 参加予定はホンダドリーム熊本・YSP熊本・ドゥカティ熊本・トライアンフ熊本・2りんかん(熊本・菊陽)・ライコランド熊本インター店・モトライドツアーズ・熊本県オートバイ業共同組合と白バイ・自衛隊・郵便・テラバル自動車学校といったバイクやバイクにまつわるが展示される。 5月9日の午前11時〜午後6時まで


ライドオンツアー熊本2026
2026年4月18日19日の2日間ハーレーダビッドソンの展示・試乗・商談イベント「ライドオンツアー熊本」がグランメッセ熊本で開催された。 ROAD GLIDE 2026 CVO STREET GLDE ST


LOWRIDER ST
スポーツモデルの「LOWRIDER-S」にフェアリングとサドルバッグ(容量53.8L)を装備。ローライダーの軽快さに「もっと遠くへ」行く気にさせる快適性・積載能力が加わっている。 1986年に登場した「FXST」のオマージュともとれる。'86年のモデルは人気が出なかったようだが この現代版は人気のモデル。カウルやサドルバッグが後付け感なくフィットしている。ちなみにこのローライダーSTを手がけたのは日本人デザイナー。


R12 NineT
BMW Motorrad で「R」で始まるモデルは水平対向2気筒エンジン、ボクサーエンジンを搭載するモデルを表す。 旧モデルRnineTから進化したクルーザーのR12を基本に、ロードスターに仕立てられたのがR12 RnineT。 ネオクラシック系スタイルを保ちつつ、現代的な「レイン」と「ロード」の走行モードが選べる電子制御やETCやUSBの装備、「シフトアシスタント・プロ」の採用でクラッチ操作なしでシフトのUP・DOWNが可能に。 オーセンティックな見た目と最新の技術の融合。


DR-Z4S/DR-Z4SM
400cc水冷DOHC単気筒、21インチホイールの「S」と17インチホイールを装着した「SM」 「S」はスズキのホームページを見ると「デュアルパーパスモデル」「SM」は「新しい時代のスーパーモト」と書かれている。 「スズキドライブモードセレクター」により走行シーンに合わせてモードが選べる。「モードC」は最もソフトで穏やかな出力特性。快適な走行フィール「モードB」は自然なレスポンスでリニアな感覚「モードA」はスロットルを開けた時のレスポンスが最も鋭くエキサイティングなフィーリング。エンジン性能をフルに堪能するモードとなっている。 「スズキトラクションコントロールシステム」は「TS1」(乾いた路面)「TS2」(濡れた路面)「Gモード(グラベルモード)」(ある程度のスリップを許容するモードで「舗装路では使用しないでください」との記載も)あとは「オフ」も選べる。 4SではリヤABS OFFモードに加えて、スズキの市販車として始めてフロント&リヤABS OFFモードを装備。 4SMはオフロードを走行することを想定し、ABSキャンセル機能を搭載。...


R1300GS adventure
1980年代のパリ・ダカールラリーで活躍したR80 R100のG/S、そのDNAを受け継ぎ、進化したカタチがここにある。 GSファミリーのトップに位置する「Adventure」を冠するモデル ASA(オートメイテッド・シフト・アシスタント)はクラッチ操作から解放される。おまかせのDシフトモードと任意のギヤ選択もできるMシフトモードでシフト操作を楽しむこと出来る。30Lの燃料を飲み込むフューエルタンクの張り出しは他では見たことがないレベル。走り出してしまえば気にならないとのこと。アドベンチャー系の宿命とも言える高いシート高も速度が落ちたら30mmダウン速度が上がってくるとアップする機構がある。(それでもなかなか…の) 走る道を選ばない、行く場所を問わない、どこまでも走りそうな旅バイクの究極。「世界の果てまで」連れて行ってくれそうな感じがする。 グレー×シルバーは戦車のようなボリューム。 タンクの横幅がすごい レーシーなトリコロールカラー。ゴールドのリム、シルバーのスポーク、ブラックのハブとマッチしている。 ↓アドベンチャーではないR1300GS


KLX230SM
KLX230にロードタイヤ(前後とも17インチ)を装備、舗装路を重視してブレーキローター径はKLX230よりも前後共に大型化され、エンジンは低速中速域からの加速を重視したチューニングが施されている。車検がなくて、自動車専用道路の通行がOKのモタードモデルって他メーカーのライバルは?と思って探すと…モタードはいまや稀少な存在。 この春、モーターサイクルデビューというライダーにも、使いやすい1台。


R1300RS
「RS」レンシュポルト。の名を冠するモデルがR1300にも登場。 前モデルのR1250RSよりもハンドル位置が低くステップが後退し乗車姿勢が、より前傾に。 BMWにはRTも存在するので、よりスポーティー色を強め差別化した印象。 電子制御満載で、ダイナミックトラクションコントロール、フルインテグラルABS、そして大いに悩ましい装備が、「オートメイテッドシフトアシスタント」は”クラッチレス”となり、クラッチ操作がない。シフト操作は車両に任せてしまいこともできるし、ライダーが任意にシフトチェンジすることもできる。ASA版を選ぶか、否か、当然金額も変わってくるが楽しみ方は、変わってきそうだ。加えて、ロングツーリングでも疲労低減、アクティブクルーズコントロール、などなど、最新技術が詰まった1台。


GSX-8TT
GSX-8Sはストリートファイター GSX-8Rフルカウルスポーツツアラー、派生モデルでネオクラシックモデルが2モデルリリースされた。GSX-8Tはオーセンティックな丸いライトのいわゆる「ネイキッド」スタイル。そこにビキニカウルを装着したGSX-8TTを今回ピックアップ。 SUZUKIのバイクでビキニカウルというと、AMAスーパーバイクで2度優勝したウェス・クーリーを思い出す。(Araiからレプリカメットも出していた)ヨシムラののマシンでの活躍や、カワサキのエディーローソン、ホンダのスペンサーとも渡り合い、'78年には鈴鹿8耐も出場している。 で、「クーリー・レプリカ」と呼ばれるGS1000Sにはビキニカウルが装着されており、その現代版があるとするならば、(いろんなご意見はあると思うが)今回紹介するGSX-8TTなのかもしれない。 基本はGSX-8SやGSX-8Rと共通で、ヘッドライト、タンク、シート、シートカウルのデザインが「T」や「TT」のものになっている。 ルックスはレトロモダンだが装備は、電子制御スロットルやパワー特性を3種類から選択でき


メテオ350
ステラマリンブルー ステラマットグレイ メテオ350は2026年モデルでヘッドライトとターンシグナルをLED化 加えて、クラッチを日本のF.C.C製を使用。アシストとスリッパー化となった。 USB-type-Cの急速充電も装備。さらに、簡易型ナビゲーション「トリッパー」がメーターの隣にマウントされる。ロイヤルエンフィールドのアプリをスマートフォンにダウンロード、Googleマップを基本としたナビゲーションを表示する。「ターンバイターン方式」のナビで内容は直近で「どちらに曲がるか」「あと何メートル進むか」が表示される。 上記のように今回進化したが、基本設計は保ったまま。コンパクトで足つきのいいクルーザーとしての魅力は引き続き変わらない。
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