CB1000F
- karasakura2006
- 6 日前
- 読了時間: 2分
PEACERIDE.NETでこれまで数回紹介してきたがコンセプトだったりレーサーだったりで、チャンスがなかったが、ついに直接乗る機会に恵まれた。
サイドスタンドを払い、直立させるだけで「軽い」と感じる、押し歩いてみて、後ろに下げてみて、また「軽い」印象。大袈裟かもしれないが、ホーネット250クラスくらいの感覚。
またがってシートに座ると、イマドキのバイクは往々にしてつま先からせいぜい母指球がつくくらいの足つきが多いが、それよりもう1段階安心感が増す。足の裏が地面に接地している面積が広い。軽くて、足つきが良くて、インラインフォーのサウンドを奏でる。となると、「もう大型バイクは降りようか(乗るのをやめようか)」と考える世代も「これなら」と考えを改めようという気になるかもしれない。ハンドルに手を置くポジションも自然な姿勢。操作系も扱いは軽く無理をしたり何かを強いられることがない。ひと世代前のCBR1000RR(SC77)のエンジンだが極端なパワーの出方はなく(マップの書き換えで大人しくなってる?)、今回のコースでのスピードレンジ(タウンスピード)では非常に扱いやすかった。さらに10〜20km速いワインディングになったとしても、ネガな部分はないのではないかと想像する。
これからアフターパーツなどが次々とリリースされるだろう、純正・社外、さまざまなカスタムが施され個性あふれるCB1000Fが現れるに違いない。













