ストリートファイターV4S
- 3月16日
- 読了時間: 2分

フルカウルにおおわれていないパニガーレV4Sと思ってもらってほぼ間違いない。ストリートファイターV2の、ワンランク上の刺激を備えている。走行モードは4種類「レース」「スポーツ」「ストリート」そして「レイン」
レインモードでも160PS、レースは最高出力214PS、オプションのドゥカティパフォーマンス バイ アクラポビッチレーシングエキゾーストを装着することで、最高出力は226hpまで向上する。
最近では珍しく無くなって来たウイングレットは270km/hで17kgのダウンフォースを発生する。
このストリートファイターV4には、ボッシュがドゥカティと共同で開発し、コーナリング機能を備えたコンバインド・ブレーキシステムの『レースeCBSブレーキシステム』が搭載されている。ライダーがフロント・ブレーキを作動させると、自動的にリア・ブレーキがかかる。
普段リア・ブレーキをあまり使用しないライダーでも、公道走行におけるより安全で安定したブレーキングを実現し、サーキットにおけるパフォーマンスを高める。公道走行において、レースeCBSは前方への荷重移動を抑制し、前後ブレーキを平均化することにで安定性を高め、制動距離の短縮を向上させている。
上記の他にも電子制御サスなど、スーパーバイク、MotoGPマシンにも通じる技術が投入されたマシン。ライダーをサポートしてくれるとはいえ、過信は禁物。









