KLX230 SHERPA
- 7月16日
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KLX230 SHERPA(シェルパ)
軽い車体とマイルドな出力、セローなき今、その空席を埋める1台になり得るのか?
サイドスタンドを払う際、垂直に車体を起こす。125ccクラス並みに扱える軽さ。
エンジン始動し、軽くアクセルを捻ってみると「トトトトトッ」と軽いサウンド。跨ってみても足つきに不安はない。
ほんの少しアクセルを捻ってクラッチを繋げばエンストしそうな感じも皆無で軽快に走り出す。教習コースのカーブに侵入すると、ブロックが目立つタイヤのためか、ややFrタイヤの接地感に物足りなさを感じる。もっと慣れてくれば気にならないのかもしれない。もっとオフがいい人はKLX230をもっとロード寄りがいい人はKLX230SMを。と選択肢はあるので色々迷う楽しさがある。


























