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GSX-8TT

  • 3 日前
  • 読了時間: 2分

GSX-8Sはストリートファイター GSX-8Rフルカウルスポーツツアラー、派生モデルでネオクラシックモデルが2モデルリリースされた。GSX-8Tはオーセンティックな丸いライトのいわゆる「ネイキッド」スタイル。そこにビキニカウルを装着したGSX-8TTを今回ピックアップ。

SUZUKIのバイクでビキニカウルというと、AMAスーパーバイクで2度優勝したウェス・クーリーを思い出す。(Araiからレプリカメットも出していた)ヨシムラののマシンでの活躍や、カワサキのエディーローソン、ホンダのスペンサーとも渡り合い、'78年には鈴鹿8耐も出場している。

で、「クーリー・レプリカ」と呼ばれるGS1000Sにはビキニカウルが装着されており、その現代版があるとするならば、(いろんなご意見はあると思うが)今回紹介するGSX-8TTなのかもしれない。

基本はGSX-8SやGSX-8Rと共通で、ヘッドライト、タンク、シート、シートカウルのデザインが「T」や「TT」のものになっている。

ルックスはレトロモダンだが装備は、電子制御スロットルやパワー特性を3種類から選択できるSDMS、5インチカラーTFTメーターなど、最新の装備となっている。


今回取材したGSX-8TT(ビキニカウル)同時にリリースされた、GSX-8T(カウルなし丸いライト)GSX-8S(ストリートファイター)GSX-8R(フルカウル/スポーツツアラー)と、様々な選択肢があるこのシリーズ、「TTの青・白があったらいいのになぁ、ベルレイのステッカーやデンソーのステッカー貼りたい」と思うのは、ノスタルジックだろうか。

ビリヤードのボールをイメージさせるエンブレム


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