R12 G/S
6 分前
読了時間: 1分

今年2026年は「GSトロフィー」開催の年。世界中から「GS使い」が集まってその技を競う。今回の会場はルーマニア。今回競技車両に使用される車両のはR12 G/S。国別で争われる競技で各国3名がチームとなり、セクションを通過するごとにポイントを獲得していく。ライディングテクニックはもとより、知力・体力・チームワークが求められる。会期は2026年9月13日から19日の間。
「GS trophy2026」で使われるこのR12 G/S
現在BMW モトラッドのラインナップには1300ccと1200cc(厳密には1169cc)2種類の水平対向エンジンがある。フラッグシップのR1300GS(とAdventure)は1300.6cc水冷DOHC。R12 G/Sに搭載されるのは、オイルクーラーを備えた空油冷DOHCエンジン(R12シリーズ共通)
R1300GSがBMW特有の「テレレバー」のフロントサスペンションに対し、R12 G/Sは一般的なテレスコピック。
R1300GSが豪華なフラッグシップ。R12 G/Sはシンプルな構成でタフに使い倒すイメージ。1200ccをオフロードで振り回せる人がどのくらい日本にいるのか。とも思うが、G/Sは軽快に感じる。動き出せば、「ギヤシフトアシスタントプロ」によってギヤのアップダウンはクラッチを握らなくてもOK
ルーマニアを舞台に3人の日本代表はどんなパフォーマンスを見せるのか!?






